Pixelmatorで露光量を調整する

露光量」は名前の通り、画像に対する露光量(フィルムに見立てた光の当たる量)を調整することができます。

  1. 最初の状態の画像です。
    露光量調整前の画像
  2. 画像全体または範囲を選択し、イメージ ‣ カラー調整を選択します。
    イメージ→カラー調整
  3. エフェクトブラウザ」が表示されます。「カラー調整」にある「露光量」をダブルクリックします。
    エフェクトブラウザ→露光量
  4. 露光量」ダイアログが表示されます。色調を調整し、OKをクリックします。
    露光量ダイアログ
  5. 調整結果が反映されます。
    露光調整結果の画像

露光量:オプション

露光量ダイアログ

露光量
画像に対する露光量を調整します。
  • 露光量を大きく:より強く光が当たったようなイメージになります。
  • 露光量を小さく:より光が当たらないようなイメージになります。
輝度と露光は、似たような効果なので混同しやすいのですがPixelmatorにおいては以下のように考えるとわかりやすいです。
  • 露光:(カメラ越しに見たと仮定して)カメラが受けた光の量
  • 輝度:画像そのものが発する光の強さ