ブロックワークス

 

自分のノート環境を良くするためにシヤチハタスタンプを作る

過去に、測量野帳というノートを紹介しましたが、今回は、そのノートをより活用するためにシヤチハタスタンプを作ったので、その紹介をしたいと思います。

シヤチハタスタンプ

社会人の方にはおなじみではないでしょうか。シヤチハタのネームスタンプを使っている人も多いと思います。
そんなシヤチハタスタンプですが、実はIllustratorでの印刷のような感覚で、自分がデザインしたスタンプを作ることができるんです。

昔ながらのゴム印もありますが、毎回インクを付けて押すという作業の時間がかかるため、気軽に押せるスタンプタイプにしたいわけです。

今回、どんなスタンプを作ったのか

ご覧のような、シンプルなスタンプです。「え?」と思うかもしれませんが、絵を作るわけではないし、スタンプというのは汎用性を考えることが大切だと思うので、自然とシンプルなデザインになっていくわけです。

押した感じも非常にシンプルですね。

どのようにこのスタンプを活用しているのか

このスタンプと測量野帳を使って、私はこのように使っています。

手帳1ページを半分にみたてて、2箇所にスタンプを押します。

日付はその通り、メモをした日付を記入します。その下の下線には、打ち合わせをした相手・団体だったり、TODOなど、自分が判別できるものを一言書いておきます。そして右側にメモをしていきます。非常にシンプルですね。

1ページで2つ分のメモを書く事ができるようにしています。

半分に収まらないメモの場合、2つめのスタンプは無視して、かまわず下へ書いていきます。

学生時代の勉強ノートではないので、忘れてはいけない事がメモしてあれば十分なわけです。スケジュール類はスマホにまとめています。

日付を書く欄があると、人は日付を書くんですよね。そして日付を書いたメモは、何かあった時、後から追って見ていくことができます。

さいごに

書き終わった後のノートも綺麗に保管できる意味で測量野帳とスタンプの組み合わせがいい感じです。スタンプは好みもありますから、ノートだけでも使ってみてください!