2009.02.18
fireworksCS4ファーストインプレッション
業務で一番使用している「fireworks」をアップグレードで購入し、「fireworksCS4」にして3週間位経過しました。せっかくなので、使用した感想を書いてみたいと思います。(MacOS10.5.5での感想です。Windows等では同様の症状が発生しない可能性があります。)
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全体的にキビキビしてきた
CS3の時は、大きな編集ファイルになると若干もっさりした印象がありましたが、CS4は同じファイルを開いてもキビキビ。テキスト周りの処理がよくなったのかな??
色が選択しやすくなった

CS3でも色が選択できないことはなかったのですが、いちいち数値を入力しなければならず、めんどくさくてついつい既存の色でよしとしてしまっている事が多々ありました。
CS3ではExtensionで別途インストールしなければいけなかったカラー関連のExtensionが標準で搭載されたため、色の試行錯誤がしやすくなりました。(個人的には微妙なグレーの選択にブレンドをよく使うのですが、これが便利!)
以下は、気になる点です。
ウインドウサイズが変更しづらい
ウインドウを可変する際の右下の可変エリアがCS4では極端に小さくなってしまいました。
CS3ではマウスカーソル程度の箇所が反応していたのに、CS4では、ウインドウの本当に隅数ピクセルしか反応しません。
CS4でタブが導入されたので、その影響だとは思いますが…。
自分の場合、平行で画像を見たいことがよくあるので、タブではなく、従来のウインドウ単位の設定にし、画像の切り替えはMac標準のExopseを使用しています。
タイトルバーがMacのメニューに埋まってとれなくなってしまう
タイトルバーを画面上へ移動しようとすると、メニューの下に潜り込んでしまいます。

一度埋まってしまうとウインドウを移動できないので、一度閉じて再度開く作業をしています。これが非常にすストレスが溜まります。
調べてみた感じでは、タブ表示での使用であれば、タイトルバーが埋まってもタブエリアのドラッグで移動はできるのですが、ウインドウ単位では引っ張ってこれません。
ウインドウを画面上に移動する時、気を使わず画面上まで移動することが多いので直ると嬉しいなぁと思います。
テキスト周りの処理
これについては、ra66itさんの「Fireworks CS4 で文字のカーニング | ra66it.net」「Fireworks CS4 でテキストがずれる | ra66it.net」の記事がとても参考になります。
CS3の時はフォントが原因?で動作が重くなったりしたのですが、CS4では基本的な機能が若干使いづらい…
また、以前ベータ版で試した「FireworksCS4の体験版を使ってみたが、Leopard環境での「MSゴシックの文字つぶれ」は直っていないようです/ブロックワークス」ですが、正式版でも相変わらずのようです…これはMacOS10.5からの仕様なんでしょうね…
愛着のあるソフトウエアだけに、自分のこだわりが強く反映された偏りのあるファーストインプレッションとなってしまいました。使い勝手は着実に上がっていると思うので、アップデートを期待したいな、と思います。




























