ブロックワークス

2012.12.02

書籍「ことばの発達は新生児期から始まる」のイラストを担当しました

静岡新聞社から発行されている書籍「ことばの発達は新生児期から始まる」のイラストを担当させていただきました。
当サイトで公開していたイラストサンプルを見て気に入っていただき、著者の井上様より直接ご依頼をいただきました。

書籍「ことばの発達は新生児期から始まる」のイラストを担当しました

書籍について

井上様は磐田市で昭和39年に障害を持つ幼児のための通所施設を開園し、現在までの長きに渡り療育をしてきた方です。そんな井上様が長い経験から得た「ことばの発達」に関するプロセスやしくみを解説している書籍です。

子育て経験のない私ですが、なるほどと思うような記述もあったりしてとても興味深く読みました。

書籍「ことばの発達は新生児期から始まる」のイラストを担当しました

例えば「オギャーオギャー」という音声は、新生児(0〜2ヶ月位)の頃は呼気に伴って無意識に発せられる呼気音であり、泣き声ではないそうです。私達の言う「泣き声」は、赤ちゃんの感情が育ってくる3〜4ヶ月頃から起こる「欲求の泣き(オムツ、だっこ、おっぱい)」だそうです。

こういった内容は、長年にわたって何百人もの子ども達を見続けなければ気付くことができない内容だよな、と感じました。この書籍には他にもことばの発達を話題の中心にしつつ、具体例を挙げながら事細かに解説しています。

書籍「ことばの発達は新生児期から始まる」のイラストを担当しました

イラストに関して

書籍の体裁・書籍のレイアウトについては行っておらず、イラスト(挿絵)のみの提供となります。
イラストは表紙はカラー、本文はモノクロでの作成です。

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